Re:)mindについて

こころに怪我を負った人と 社会との双方に働きかけ、 新しい関係を築いていく、 それがアールイー・マインドのミッションです。

 

近年、職場を取り巻く環境が大きく変化し複雑な人間関係や長時間労働などのストレスによって、こころの不調を自覚する人が増えています。
また、先天的に発達障害を持ち、他者との協調やコミュニケーションがうまく取れない人も、現代社会において問題視されています。

このようなことが原因でうつ病や休職するなど社会から孤立している人たちに対して、前向きな気持ちを安定的に保ち、意欲的な姿勢で環境(職場)に適応できるよう、セルフケア・復職支援・再発予防支援を行っています。

企業に対しても、職場内でのこころのストレスを軽減させる、ストレスマネジメント・アサーティブコミュニケーション・ハラスメント対策など研修プログラムを行い、企業の人的サスティナブルを実現します。
また、自己実現やチームの目標達成のため、コーチングによるモチベーションアッププログラムも実施しています。

福祉と医療の両面から個人と企業にアプローチし、
双方が共に輝ける、新しい関係を築いていきます。

精神保健福祉

「精神保健」とはメンタルヘルスを指します。精神的健康の予防と健康の回復をはじめ、人の精神的健康を実現するためのさまざまな活動のことをいいます。社会環境の変化に伴って、人々が感じるストレスは高まる一方です。そんな状況で、ストレス対処を個人に任せるには限界があり、組織・社会としての精神保健の考え方が必要になります。

誰もが健やかに生きられる社会であるために、精神保健に関わるさまざまな活動を行っています。

 

  • メンタルヘルスケア

メンタルヘルスとは「こころの健康」のことです。「こころが健康である」というのは、前向きな気持ちを安定的に保ち、意欲的な姿勢で環境(職場)に適応することができることと言われます。

こころの不調は、特別な精神疾患を持つ人だけの問題ではありません。イギリスでは、one in four of us… 4人に1人は人生のうち、1度はメンタル不調を経験すると言われています。日本では5人に1人と言われているくらい、誰もがかかりうる不調でありながら、そこに目を向けることは敬遠されがちです。

セルフケア、ラインケアをはじめ、ストレスマネジメント、アサーティブコミュニケーション、ハラスメント対策等、 「健康な職場づくり」に焦点を置いたメンタルヘルスに関する参加型研修で、 現場で取り組める具体的な方法と行動を習得し、仕事の効率性をアップさせます。

 

  • 職場復帰支援

近年、職場を取り巻く環境が大きく変化し、複雑な人間関係や長時間労働などのストレスによって、ここ炉の不調を自覚する労働者が増えています。メンタル不調で休職をしている労働者は約20万人、うつ病の再発率は50%と言われています。再発を防ぎ、健康に働き続けるためには、復職前のケアや復職の仕方がキーになります。

復職を希望される方に対し、体調や症状の自己管理(セルフケア)、復職準備性の確認、復職プログラムの作成、および組織内で職場復帰委員会やフォローアップ体制の構築等、組織のメンタルヘルス対策、関わり方のアドバイス等を行い、再発・再休職を起こさないスムーズな職場復帰をバックアップします。

 

  • 発達障害者支援

発達障害とは、コミュニケーションや人との関係づくりなどを苦手とする生まれつきの障害です。けれども一方で、優れた能力を持ち合わせている場合もあり、周りから見てアンバランスな様子が理解されにくい障害です。

発達障害を持つ人たちは、適切な療育やサポート、そして周囲の理解があれば、社会の中で十分に活躍できる人材です。 近年、多様性(ダイバーシティ)の観点の元、発達障害の人たちの就労支援が注目されています。

「人と違う」 そんな特性を能力として活かすために、発達障害をもつ子どもの療育支援、発達障害者の就労支援、障害施設スタッフの育成、組織改革などを行っています。

ファシリテーション

ファシリテーション(facilitation)とは人々の活動が容易にできるように、うまくことが運ぶように舵取りをすることです。
ファシリテーターは「物事をうまく進める人」のことを指します。組織や各セクションにファシリテーターがいれば、合意形成や課題解決がスムーズになり、業務効率が上がって組織力が向上します。ファシリテーターとして組織パフォーマンスを高めるための人材育成や組織開発などを行っています。

 

  • リーダーシップ・マネジメント

医療や福祉の仕事に就く人たちはとても勉強熱心で、自分のスキルアップには意欲的です。その反面、組織としての成長意識は薄く、マネジメントやリーダーシップの意味合いを知らないままに指導が行われています。

組織に適した新しいリーダーシップのかたちを一緒に考え、メンバーの意欲を掻き立てるようアプローチし、成果の出る恒常的な組織を構築します。

 

  • コーチング

組織を構成するのはチームメンバー、つまり個人です。生産性が高く、健康的な組織であるには個々の力が必要です。Re:)mindのコーチングは、さまざまな視点からの質問を投げかけ、意欲を引き出し、自信と自発的な行動を促します。

個人の資質と個性を大切にしながら、能力をさらに磨き、組織の一員としてだけでなく、人生を自発的に進むサポートをしながら、組織で活用できるコーチングスキルを提供し、組織活性化を実現しています。

 

  • ファシリテーター養成

医療・福祉の現場では毎日のように会議やケースカンファレンスが行われます。

地域包括ケアシステムが本格的に動き出したこれからの医療福祉業界は、組織の中だけでなく、地域を含めた幅広いチームケアが求められてきます。現場ごとにファシリテーターがいれば情報を整頓できるので業務効率が上がり、組織力が改善されます。また、個人それぞれがファシリテーターの意識を持つと円滑に仕事を進められます。

忙しく余裕がない毎日の中で行われるカンファレンスやプロジェクトで、効果的で納得感のある結論を導き出すために、ファシリテーションスキルの提供と組織内ファシリテーターの育成を行います。

 

プロフィール

アールイー・マインド 代表

精神保健福祉士・ファシリテーター
丸谷 香

 

神戸大学医学部附属病院などの医療機関で精神保健福祉士・社会福祉士として、患者・家族の心理社会的支援、経済的問題の支援を10年に渡り行う。
その後、労働局・職業センター等行政機関にて発達障害・精神障害者の相談支援、うつ等で休職中の労働者の職場復帰支援に従事。

医療と福祉の両現場でのキャリアを活かし、人が健やかに生き生きと自信をもって働くことができる社会と、そのための職場づくりの支援を目指すため、福祉・メンタルコンサルティングオフィス アールイー・マインドを設立。

精神保健福祉士/社会福祉士として医療機関・福祉事業所を中心に活動中。

 

  • 資格

精神保健福祉士
社会福祉士
NLPマスタープラクティショナー
TA(交流分析)カウンセラー

コンタクト

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