May Accessibility Calendar

みなさん、こんにちは。 丸谷香です。
 
5月になりましたね。Accessibility Calendar のご紹介です。
 
Accessibility Calendar は、京都大学学生総合支援センター 障害学生支援ルーム で開発されたカレンダーです。
 
他者を尊重することの大切さを唱えた12の小さなエピソードが書かれています。
 
他者を尊重することの大切さは多くの人が共感することでしょう。
 
でも、本当のことをいうと、それだけではなくて、その先に「もう少しだけ歩み寄ってほしい事実」があるんです。
 
そんな小さなエピソードを毎月初日にご紹介しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月 「Accessibility」(アクセシビリティ)
 
大切な誰かと一緒に、あの場所へ行きたい。
 
先生が熱心にすすめてくれた本を、私も読んでみたい。
 
でも、手が届きそうで届かない。
 
アクセシビリティが広がってほしい。
 
決して、特別ではない当たり前を共有するために、必要だと思うから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
例えば、「この本を読みたい」、例えば、「これについて知りたい」、
 
そんな当たり前に湧き出てくる欲求を、障害や、家庭環境で制限されるのはおかしい。
 
誰もが当たり前に湧き出る、「知りたい」 という欲求を、
 
当たり前に叶えられる社会でありたい。
 
その実現に向けて、動いていきたい。そう思います。
 
新芽があちことで芽吹き出す5月。
 
がんばっていきましょう(^^)